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食用金箔って本当に食べて安全?

金箔は、食べても危険があるわけではありません。金箔は、酸化をすることも腐食もない物質です。なので、食べたとしてもそのまま出てくることになるのです。胃液でも、溶けるということがありませんし、唾液でも変質することはありません。吸収をされるということも、一切ありません。

金の中には、微量な銀が含まれているのですが、これも同じように胃液によって変質されることはありません。なので、金箔が人間の体内で変化するということはまったくないのです。
そして、歯科医療の分野において、金歯や銀歯が使われることがありますが、こういった理由があります。また、食品でも同じように、仁丹の銀などで使われている例もありますよね。少しの金箔でも、とても豪華に演出をすることができます。お酒、お茶、料理に使われているのにはその理由があります。例えば記念日であったり、祝いの際には、金箔を使った演出もできます。