» 金の産地

金の産地

これまで発掘された金の総量はどれほどなのでしょうか。容積にして、これは実に代々木オリンピックプールの二杯分ほど、つまり重量にして約10万トンであるともいわれています。そして、現在金はどのくらい地球上に残っているのかといえば、これはその総量の半分程度の約5万トンであるそうです。

今のところは、南アフリカのウィットウォータースランド丘陵地帯の金鉱が、世界でも大きな産金地帯となっています。今の金の発掘は、この地域に依存をしているような状態で詩。地下3000メートルほどの坑道で、ここからエレベーターを使うことで金鉱石の地上への運搬を行ないます。しかし、実質1トンという大きさの金鉱石からは、5グラム程度の金しか採取することができないといわれています。

【おすすめリンク】