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金閣寺の金箔は分厚い?

金箔の厚みは、通常約0.1ミクロンほど。これだけ薄くなるのは、金の特殊な性質を使っているためです。では、金閣寺に使われている金箔。これは、それほど薄い金箔を使って貼られているものなのでしょうか。そんなに薄い金箔であれば、雨や風によってはがれてしまいそうな気がしますよね。

ですが実際には金閣寺で使われている金箔は、通常の五倍の厚みを持っているものなのです。縁付箱で、色は一号色のものを使っています。金閣寺は、やはりそれだけの金箔を使っているだけの豪華さがありますね。金閣寺の金箔は、数年ごとに張替えが行なわれているようです。常に輝きを保っているのには、そういった理由があるのです。

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